日本人が大手間銀行の銀行員に2,000,000バーツを詐欺られた
この事件、今回は顛末です。

このことについては、既にブログで書いているところですが、
今回この事件から手を引くことにしました。

依頼者との話し合いの上でです。

振り返って、この種の事件は証拠が銀行側にあり立件するのは
難しいです。

その証拠とて、銀行側が「粉失して提出できない」と言えば
それまでです。

警察には、銀行に立ち入りして証拠を探す権限はありません。

日本でも役人が「書類を破棄した」と言えば。もう逃げきることが
できます。

これと全く同じです。悪い奴は捕まりません・

これが世の中の常でしょうか。

悔しいー。

 

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