多種多様な相談内容

法律、ビジネス相談を開始して約半年になります。

その短い期間ですが、多様な相談が寄せられていますので紹介しましょう。

まず対応別に分けてみましょう。

一番やりとりが易しいケースは、電話による相談です。
相談内容を5分から10分ぐらい聞いて、適切なアドバイスをします。
大体90%は「了解した」として一件落着です。

この場合、もちろん無料です。

そんな簡単なことで、お金を受け取るわけにはいきません。
次にアポを取って相談に来社してくれる場合です。
当社に来てもらって話を聞き、相談内容を理解します。

単なる質問なのか、今後フォローが必要なのか、見極めます。
相談料は、事前に相談します。


ノーハウの回答は有料ですが、ネット上に書かれてある内容は無料にしています。
最後に、初回の相談内容を踏まえて具体的行動を依頼された場合です。
ケースによりフォロー内容が異なりますが、簡単な契約書を交わしてスタートします。
日本の行政書士の業務と同じイメージです。


さて次に、相談内容による分類を紹介しましょう。
個人の相談で、個人的な相談内容の場合、無料にしています。
今までの私の経験を下に、アドバイスするのみだからです。
次に利害が発生していて、相手が存在する場合で、慎重に内容を確かめます。
さらに利害関係が複雑で、かつフォローを要する場合は有料としています。
多くの場合、部下のタイ人スタッフが具体的に行動することになり、書類作成や翻訳が必要となります。

どんなケースでも、小回りに対応できるのが当社の強みです。