国をまたいだ取引、いわゆる国際取引は、法的処置を取れない

 お客さんからの相談です、

日本のメーカーと、タイの代理店が代理店契約を結んで機械を
輸入して国内販売しているケースです。

当初の契約、品物を入れて3ヶ月後に支払うという条件です。

うまくいっているうちは良いのですが、支払いが滞ると問題が出て
きます。

日本とタイでの契約なので、契約書に何が書かれていようとも、
強制執することはできません。

国がことなると、強制執行はむずかしいです。

多くの場合、メーカー側が品物を止め、エージェントは未払いで双方の関係は終わります。
メーカー側は強いです。

まあ、代理店はまな板の鯉、といったところでしょう。

代理店は、ゆわれるままです。
以上、こんなアドバイスをします。

(出典;http://seikatsujoho.asia/burogu/kunio.html)